税理士に依頼すべき?自分でやる?確定申告について解説|澁谷税理士事務所

確定申告や各種届出など、様々な税務上の手続きがありますが、これらについて「自分でもできるのでは?わざわざ税理士に依頼する必要あるの?」と思われたことはないでしょうか。

結論から言えば、時間さえかければ自分でもできます。ただし、面倒くさいです。

目次

税務申告の前に必要なこと

事実関係の整理

上記図の通り、確定申告書を作成する前に、「事実関係の整理」と「会計の検討(経理)」をやる必要があります。

「これらは単純作業だからクラウド会計が勝手にやってくれる」という認識の方もいるかもしれませんが、会計ソフトは実際にはまだそこまでのレベルではないのが実情です。

また、これらは決して単なる単純作業ではなく、各事実関係から「会計上のあるべき状態」と「税務上のあるべき状態」を考える必要があります。

しかも、「事実関係の整理」と「会計の検討(経理)」が誤っていると、誤った前提に基づいて確定申告書の作成をおこなうことになってしまいます。

自分でできる?

この「事実関係の整理」⇒「会計の検討」⇒「税務の検討」というフローは、大量の時間を投下して地道に自分で調べ、疑問点もすべて自分ひとりで解決できるのであれば、「自分でもできる」ということになります。

1~2時間時間をかければできることでもないので、現実にそこまでやる人はあまりおらず、そこで税理士に依頼するということになります。

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