ビジネス上のオフェンスとディフェンス

あくまでイメージですが、こんな感じでご理解ください。

営業や製品開発などはもちろん収益獲得に直結するため「攻め」と表現しています。

一方で、会計や労務などはそれ自体は収益獲得には直結しません。いわゆる「バックオフィス業務」と呼ばれるものですね。

「収益獲得につながらないなら後回しでいいや」という気持ちはわからなくもないですが、法人を設立した時点で求められるコンプラのレベルも上がります。個人事業主時代と同じ感覚でいるのは危険です。

これらのバックオフィス業務は法令で定められていることが多い分野ですので、ほったらかしにしていると思わぬ地雷を踏むことになり取り返しがつかないことになることもあります。

その意味で「守り」と表現しています。

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