占い師タックス.com

占い師に特化した確定申告サービス。

占い師の先生専用。
記帳代行込み、決算料込みの
シンプルな料金体系。

税理士報酬(税抜)約6万円~/年
記帳代行~50仕訳/月までは0円
決算料0円
SERVICE

サービス

STEP01

プライベートと事業の区別

事業専用銀行口座や事業専用クレジットカードなどを作成頂くことで、「プライベート」と「事業」とを区別いただきます。既にご対応済みの方はおこなっていただくことはありません。

STEP02

資料の整理とご提供

日々の請求書などの資料を整理いただき、弊所へデータでご提供いただきます。紙資料につきましては、スマホで撮影いただくかスキャンの上、ご提出ください。資料のご提供頻度はヒアリング後に決定いたします。

STEP03

記帳代行

弊所にて記帳代行いたします。弊所より追加質問をさせて頂くこともございます。

STEP04

決算申告

決算申告時期に弊所にて決算申告をおこない、申告完了後、申告書控えなどをデータでご送付いたします。

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本サービス一般的な税務顧問
税理士報酬(税抜)約6万円~/年約20万円~/年
契約形態スポット継続
個人の方対応OK対応NGの税理士も多い
記帳代行~50仕訳/月までは0円別途12万円~/年
決算料0円別途10万円~/回
サービス範囲広めに公開!非公開が多く不明瞭…

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項目副業プラン
(雑所得)
本業プラン
(事業所得)
税務顧問
会計ソフトご契約※6不要ヒアリング後に決定必要
年商~2,000万円対応可~2,000万円対応可年商~5億円
人員2名以上※3
記帳代行(~50仕訳/月)※1オプション
メール税務相談※7雑所得の
記帳用資料に
関する内容のみ
事業所得の
記帳用資料に
関する内容のみ
所得税/法人税の確定申告雑所得事業所得
会計報告と納税予測※2
WEB面談※2
消費税の確定申告書該当する方のみ
オプション対応
該当する方のみ
オプション対応
該当する方のみ
オプション対応
償却資産申告書※4該当する方のみ
オプション対応
該当する方のみ
オプション対応
該当する方のみ
オプション対応
法定調書/給与支払報告書※4——該当する方のみ
オプション対応
会計税務以外の分野の専門家ご紹介
  • ※1仕訳数は「前期仕訳数合計÷前期の月数」にて算出いたします。月間仕訳数上限を超えた場合、従量制となります。
  • ※2本サービスは、税務顧問サービスと異なり、サービス範囲を絞ることで安価対応とさせて頂いているため、一定のサービスはカットさせて頂いております。
  • ※3ご本人や代表者、役員、従業員、パート、アルバイトを含み、外部の第三者(外注先など)を除きます。
  • ※4一定数を超えた場合、従量制となります。詳細は料金表をご参照ください。
  • ※6一定の方は、マネーフォワードクラウド利用料が別途生じます。個人事業主の方で会計ソフトご契約が必要となる場合は「パーソナルプラン」にてご契約いただきます。
  • ※7本サービスは、税務顧問契約とは異なります。通常の税務顧問のような、幅広い税務相談が必要な場合、通常の税務顧問サービスをご検討ください。
PRICE

料金(税込)

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雑所得の年商雑所得の料金/年消費税申告料※1
300万円未満66,000円33,000円~
300万円以上500万円未満77,000円
500万円以上1,000万円未満88,000円
1,000万円以上1,500万円未満99,000円44,000円~
1,500万円以上2,000万円未満110,000円55,000円~
  • ※1消費税申告義務が無い方は0円です。

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事業所得の年商事業所得の料金消費税申告料※1
300万円未満105,600円/年(8,800円/月)33,000円~
300万円以上500万円未満132,000円/年(11,000円/月)
500万円以上1,000万円未満198,000円/年(16,500円/月)
1,000万円以上1,500万円未満264,000円/年(22,000円/月)44,000円~
1,500万円以上2,000万円未満330,000円/年(27,500円/月)55,000円~
  • ※1消費税申告義務が無い方は0円です。
項目料金(税込)
給与所得11,000円/源泉徴収票
退職所得11,000円/源泉徴収票
一時所得5,500円~/個
年末調整で対応可能な所得控除※10円
寄付金控除(ふるさと納税)5,500円~/寄付先
医療費控除11,000円~
配当所得現在、受付停止中
利子所得現在、受付停止中
不動産所得通常の税務顧問の場合対応可
譲渡所得(事業所得に係るもの)5,500円~/個
譲渡所得現在、受付停止中
山林所得現在、受付停止中
住宅ローン控除(初年度)現在、受付停止中
一定の税額控除控除額×20%(+消費税)
記帳代行(月仕訳51個~)+5,500円~※3
償却資産申告(~10個)※211,000円※3
税務調査対応110,000円~
  • ※1生命保険料控除や配偶者控除などを指します。詳細はお問合せ下さい。
  • ※2提出先1か所の場合の料金です。2か所以上ある場合、1か所ごとに税込11,000円(対象資産~10個)要します。
  • ※3一定数ごとの従量制です。詳細はお問合せ下さい。
CONTRACT

ご契約

STEP1

Web面談申込み

STEP2

無料ヒアリング面談

STEP3

お見積り

STEP4

契約内容のご説明

STEP5

電子契約締結

月2件限定

サービス品質維持のため、ご契約は月2件限定とさせて頂いております。弊所リソース上限に達し次第、本サービスのお申込みは締め切らせて頂きます。

  • 資料をデータで頂ける方
  • PCをお持ちの方
  • 他事業を営んでいない方※1
  • 居住者の方
  • 住宅ローン控除(初年度)、不動産売買、投資活動(仮想通貨の売買含む)、海外取引など特殊事情がない方
  • 弊所コンプライアンス方針に抵触しない方※2
  • ※1別業種の事業も営んでいる方については、本サービスでは受任できませんが、通常の税務顧問サービスであればご対応可能です。
  • ※2たとえば、私的経費の混在や、法的安定性に欠ける節税手法の強行といった行為は、弊所の他のクライアント様のご迷惑にもなりますので、固くお断りしております。
FAQ

占い師業FAQ

Q

税理士へ依頼するメリットは何ですか?

A

個人で小規模に活動される場合、主に以下が税理士へ依頼するメリットです。

  • 「めんどくさい」を解消
  • 「これで合っているのか不安」を解消
Q

占い師はどのようなときに確定申告が必要ですか?

A

原則として、利益が1円でも生じた場合は、「確定申告が必要になるかもしれない」と考えましょう。

会社員(本業)として働きながら占い師(副業)として活動する方の場合、原則として、本業の給与所得以外の所得が年間20万円以下であれば、所得税の確定申告は不要です。しかし、個人住民税の申告については20万円ルールがないため、必要になるというトラップもあります。

本業として活動するのであれば確定申告は原則として必要になると考えましょう。

Q

占い師は税務調査で狙われやすいって本当ですか?

A

はい、本当です。現金商売が多いためです。

飲食業なども同様ですが、売上代金を現金で受領する商売は、税務調査対象とされる確率が上がります。さらに占い師の場合、高額所得者も多いため、税務署からすれば恰好の的になり得ます。

Q

占い師の確定申告で気を付けることは?

A

私的経費の混在です。

占い師は個人として活動される方が多いため、顧問税理士がいない場合、事前に税務上の検証(「これは〇〇なので、××の要件を満たさないため、経費計上NG」「これは〇〇として××の要件を満たしているので経費計上OK」など)をせずに、私的要素のある経費を、「なんとなく」で計上してしまうケースがあります。

税務署もそのような傾向のある職業だという点を当然に認識しているため、適当に進めないようにしましょう。

Q

記帳代行もやってもらえますか?

A

はい、記帳代行はセットになっております。

「記帳」は単なる単純作業ではなく、「税務ルールに則っているかどうか」という、質的な検証・精査が必ず必要になります。これをおこなわない場合、誤った前提(帳簿)からは誤った結論(確定申告)しか導き出せないため、その意味で「記帳」は非常に大切です。

経理専属従業員がいるような法人の場合は、ご自身で「記帳」をおこなっていただくケースもありますが、占い師業をおこないながら、複式簿記や会計ルールを学ぶのは至難の業ですので、『占い師タックス.com』では、皆さまの占い師業に集中して頂くための時間を確保して頂きたい、という想いから、記帳代行をはじめからセットとさせていただいております。

Q

スキルシェアリングサイトで活動している占い師でも対応可能ですか?

A

はい、もちろんでございます。

『ココナラ』などのスキルシェアリングプラットフォームでご活動されている電話占い師の方も受付可能でございます。

Q

占い師として活動開始したときは開業届出が必要?

A

事業として活動する場合は必要ですが、必ずしも全員が必要になるわけではございません。

占い師としての活動形態として、

  • 会社員(本業)として活動しつつ占い師業(副業)をこなす
  • ご自身のブランドで占い師(本業)として活動する
  • フリーランス(業務委託契約)の占い師(副業)として活動する
  • フリーランス(業務委託契約)の占い師(本業)として活動する
  • 雇用されている占い師として活動する
  • 法人として活動する

など複数ございます。いずれかによって開業届出の提出要否も変わります。

さらに、「開業届出を提出するかどうか(=事業所得として申告するかどうか)」は自由に選択できるわけではなく、事業としての実態が伴っているかが重要ですので、専門家と相談したうえで進める必要があります。

Q

個人の占い師の場合、必要経費にできるものは?

A

一般的な一例としては以下のようになります。

経費になる経費にならない
  • 占いでしか使用しない場所の賃借料
  • 占い場所へ行くための交通費
  • 占い師業でしか使用しない衣装/アクセサリー
  • 占い師業でしか使用しない占い道具
  • プラットフォーム(ココナラなど)手数料
  • 占い師業の広告費
  • プライベートでも着用する衣装/アクセサリー
  • 私的利用もしている占い場所の賃借料で按分困難なもの
  • 私的利用もしているスマホ代
  • 交際費
  • ジム代

たとえば、プライベートでも使用するスマホを電話占いで使用する場合、「占いのために電話した時間」を記録・管理などしていない場合、その全額のスマホ代が、経費計上できません。つまり、「理論上は経費計上可能」であっても、「現実的には経費計上不可能」となることもよくあります。

Q

会社員としても働いていますが、開業届出を提出して良いのでしょうか。

A

提出できるかできないかでいえば「できる」という回答になりますが、一般的には、会社員として働いており給与所得があるのであれば、それが本業ですので、開業届出を提出して事業所得申告するハードルは高めです。

開業届出を提出した=事業所得(青色申告特別控除など)が認められた、ではございません。「事業所得なのか雑所得なのか」の整理を誤って申告していると、数年間泳がされ、数年後に盛大にペナルティを課せられることもあります。

税務の分野では、「形式(開業届出を提出したかどうか)」よりも「実態(事業としての実態があるかどうか)」が重視されるため、専門家に相談の上、進めましょう。

Q

サービス内容の詳細についてさらに聞きたいことがあります。

A

こちらのお問合せフォームより、「『占い師タックス.com』について」と記載の上、お問合せくださいませ。

Q

占い師業をはじめるにあたって、気を付けることは?

A

対面占いや電話占い、チャット占い、メール占いなど、どのような形態で活動するかを整理することです。

これらはいずれも売上代金の入金のされ方が異なるためです。

Q

売上げが1,000万円超えていなければ、税務調査は来ませんよね?

A

いいえ、2026年以降は売上はもはや無関係と考えましょう。また、弊所の観測上、売上400万円程度の個人事業主の方に対しても、税務調査が入ったケースを知っています。来るときは来ますし、来ないときは来ません。

さらに、2026年9月以降、税務当局が使用するシステムに生成AIが実装されることになりますが、これは売上規模にかかわらず税務調査対象の選定精度が上がることを意味しています。

税務署にも人員に限度がありますので、従来は、「売上は少ないが適当な申告をしていたAさん」と「売上が多くそれなりにきちんとした申告をしていたBさん」とがいた場合、Bさんの方が調査対象として選定される確率が、一般的には高い傾向にありました。

しかし、2026年9月以降は、より高精度で申告内容をチェックできるようになり、Aさんのような事業者の方が調査対象として選定されやすくなることが予想されます。

Q

電話占い会社に所属している場合は、勤務先が年末調整をやってくれるから確定申告は不要ですか?

A

いいえ、必ずしも確定申告が不要とは限りません。むしろ必要なケースの方が多いので注意しましょう。

そもそも論として、電話占い会社との契約は、雇用契約ではなく業務委託契約となっているケースが多く、これは年末調整の対象外です。つまり、ご自身で確定申告しなければ、無申告となります。ご不安があれば自己判断せずに専門家へ依頼しましょう。

契約形態立ち位置確定申告
業務委託契約個人事業主必要
雇用契約従業員不要なことが多い