中小企業会計指針と中小企業会計要領。違いやメリットについて解説|澁谷税理士事務所

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指針と要領の違い

会計ルールには「企業会計基準」「中小会計指針(中小企業の会計に関する指針)」「中小会計要領(中小企業の会計に関する基本要領)」の3つがあります。

日本税理士会連合会『会計ルールを経営に活かす』より抜粋

こちらの図の通り、「企業会計基準」は主に大企業が採用するものです。

「会計参与」を設置している会社は「中小企業会計指針」、それ以外は「中小会計要領」、とご理解下さい。

採用するメリット

日本政策金融公庫には、「中小会計指針(中小企業の会計に関する指針)」「中小会計要領(中小企業の会計に関する基本要領)」を採用していることを要件とした融資プランもあります。

まずは中小会計要領

まずは中小会計要領に則った会計をおこなえるようにしましょう。

会計の知識があるスタッフがいる場合は別として、いきなり自社だけでやるのは結構ハードルが高いので、税理士等の外部専門家のサポートを受けつつやっていくと良いです。

参考元情報

https://www.nichizeiren.or.jp/wp-content/uploads/2017/07/41affaa02e9c8630c6cb31b03c7ab5cf.pdf

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