税理士が考える「税理士の選び方」のポイント|澁谷税理士事務所

結論から言えば、どういう税理士に顧問業務を依頼すればいいのかわからない、という場合は「自分と年代の近い税理士」を選ぶといいのかなと思います。

「そんなんで良いのか…?」という声が聞こえてきそうですが、以下で解説してゆきます。

目次

『良い税理士』とは?

そもそも「良い税理士」とは何ぞやというところですが、身も蓋もないですが、「良い税理士」かどうかは受け手の捉え方の問題なので、「自分と合う税理士」を探しましょう。

税理士に対して面倒な事務負担を肩代わりしてくれることを求める方にとっては「丸投げOKの税理士」=「良い税理士」となりますし、自分は突っ走ってしまうタイプだから要所要所で諫めてほしいという方にとっては「経験豊富で業界歴の長い税理士」=「良い税理士」となるでしょう。

そのため、まず「自分が何を優先するのか」を設定することが重要です。

同年代で選ぶ

と、言うは易しで、そもそも税務に明るくない方からすれば税務そのもののイメージがわかず、「何を優先すればいいのかもわからない」という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そういうときはシンプルに自分と年代が近い税理士を選ぶとコミュニケーションも取りやすくて良いのかなと思います。

まずは年代が近い税理士を探してコンタクトを取ってみてそこから「何を優先するか」を決めていってはいかがでしょうか。

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