毎月のTODO
MFクラウドのデータ連携を更新
毎月1回、ご確認いただき、金融機関との連携が断絶されていないかご確認くださいませ。もし断絶されていた場合は再接続ください(アカウントオーナーのみ操作可能)。
MFクラウドのセキュリティの都合上、MFクラウドへ連携いただいた銀行口座などが、30-90日間程度で断絶されるようにできております。

明細との照合

「キャッシュイン&キャッシュアウトがわかる明細」に印字されているすべての入出金について、証憑(例:レシートや領収書、請求書etc.)を揃えましょう。明細を一行ずつ潰しこむ形で進めてくださいませ。
原則、以下は2つで1つとご理解ください。
- キャッシュイン&キャッシュアウトがわかる明細
- 個々のレシートや請求書などの証憑
- 事業専用口座の入出金明細
- 事業専用クレジットカード/プリペイドカードの利用明細
- プライベートマネーで立て替えた場合の出納帳
(記帳代行なしの場合)会計ソフト残高⇔実際の残高 の一致確認
どのようなときでも必ず1円単位まで一致します。もし1円でも不一致となっている場合、放置してしまうと、多大な時間を失うような状況になってしまうため、不一致となっていた場合、必ず原因究明をしてください。
具体的には、たとえば以下のような項目があります(一例です)。
| 会計ソフト上の勘定科目 | 照合先の資料 |
|---|---|
| 普通預金 | 通帳や入出金明細 |
| 借入金 | 借入金返済表 |
| 預け金など | モバイルSuicaなどのマイページからDLした明細 |
- クラウド会計まかせでノールックで放置していたら、収拾がつかなくなるほど残高不一致となってしまった。
- 「記帳=ただレシート等の金額と日付を会計ソフトに入力するだけ」と誤解しており、実際の残高との整合を一切やっていなかった。
- 一度帳簿がめちゃくちゃになってしまうとパズル状態に陥り、会計事務所へご依頼いただいても数十時間~要し、数万円/月の料金ではとてもご対応できかねることもございます。
- ご不安な場合は、初めから記帳代行をご依頼いただくことも視野に入れてくださいませ。
経理業務
その日の取引はその日のうちに整理
その日発生したレシート等を事業用ファイルなどに収納する作業は、後まわしにせずに、その日のうちに終わらせてしまいましょう。放っておくとジワジワとボディブローのように効いてきます。
「経理業務の日」を作る
経理担当者を設置しない場合、規則的な社内ルールを作ってください。行き当たりばったりで作業をおこなうと、ミスを誘発する原因にもなるためです。
- 毎週月曜日の午前中は、請求業務や資料整理をおこなう。
資料の提出漏れを防ぐ方法

「銀行口座の入出金明細」や「クレジットカード利用明細」などを1行ずつ消し込んでゆく形で必要な資料を収集してゆくと、二度手間となるリスクを軽減できます。
行き当たりばったりで資料を収集してしまうと、収集漏れや同じ資料を重複して提出してしまい経費の二重計上となってしまうリスクが生じます。
とくに後者については、資料の重複チェックまでは会計事務所側ではおこなえませんのでご注意くださいませ。
固定資産を取得したら?
PCなど事業専用固定資産を取得した場合、事業専用であること(法人であれば、個人の所有物ではなく法人の所有物であること)がわかるように、ラベルシールなどを貼るなどして、固定資産の管理をしてください。
こういったことを普段からコツコツやっておくことで、ご自身を守ることにつながります。
マネーフォワードクラウドをご利用の方
証憑自動取得機能

証憑自動取得機能をご活用頂いた場合、その分の資料のご提供は不要です。実店舗で事業専用品などを購入することはお控え頂き、この機能を介してAmazon等での購入に集約して頂くと、事務負担を軽減できます。
- マネーフォワードが特許を申請している機能です。
- Amazonや楽天など一定のプラットフォームのみ対象となるもので、MFクラウドがAmazon等のマイページから 請求書PDFなどを自動取得する便利機能です。
- この機能をご使用する場合、必ず、Amazonなどのプライベートアカウントとは別で事業専用アカウントを作成頂き、それをそれをMFクラウドへ連携してください。
- 事業専用アカウントに登録する決済手段も必ず事業専用カードにしてください。
- プライベートの買い物までMFクラウドへ取り込まれた場合、逆に事務負担は増加しますのでご注意ください。
MFクラウド請求書
契約プランによっては、請求ツールもセットでついてきます。使用方法はMF公式のサポートページをご確認ください。
MFクラウド契約
電子契約ツールです。電子契約の場合、印紙税が不要になりますので是非ご活用ください。使用方法はMFクラウド公式ページにてご確認ください。
キャッシュレス率を高める
現金やポケットマネーによる入出金=悪、とご理解ください。
「クラウド会計に連携している決済手段」が増えれば増えるほど、皆さまの事務負担軽減につながります。
よほど特殊な業種でない限り、「キャッシュレス率100%」は実現困難ですので、少額の立替経費などはやむを得ませんが、それでも「他にもキャッシュレス化できるところはないか?」は常にお考えいただくことで、いくらか皆さまの事務負担軽減できるかもしれません。
- 銀行口座
- クレジットカード
- 交通系IC
- Amazonアカウント/楽天アカウント
- AirPAYやSquareなどのPOS端末

- 必ず事業専用のものを作成頂き、それをMFクラウドへ連携ください。
よくある質問

紙書類の保管ファイルおすすめ


- 48ポケットのものを1ポケット=ひと月分とすれば、4年間使うことができる。
- ジャバラタイプのファイルとは異なり、かさばらないので本棚にも収用しやすい。
オリエンテーション
ご契約時のTODOリストに掲載しているリンクです。2025年9月以降にご契約した方へご案内しているページですので、それ以前にご契約された方もご興味あればお手すきの際にご一読ください。

